裸婦のパネル

ずいぶん久しぶりの更新です。

なんと、ほとんど2ヶ月ぶり! ( ̄Д ̄;) ガーン....

何してたかってーと、まあ、つまり、早い話が、夏バテ・・・・かな。

教室とか家事とか介護とか、リアルなお仕事をこなすのにせいいっぱいで、

ブログ更新する体力残ってませんでした。 ε-(´・`) フー

おまけに、今月初めには、マジでダウンしてしまい、

病み上がりの状態で怒濤のお盆週間を乗り越え、

ついでに注文制作も何とか仕上げて・・・・・気がついたら、8月も下旬とは。

たはははは〜・・・・・( ̄∇ ̄;)



前置きはこのへんにして、最新の制作の写真でも。


th_畳の裸婦


設計士さんからの注文のお仕事です。

ご希望のモチーフは、熊谷守一画伯の「畳の裸婦」

不勉強でその絵を知らなかったので、ネットで検索しました。

これです ↓

cont_915_2.jpg


初めて見た時は、思わず「う〜〜む・・・・」と唸っちゃいました。

正直なところ、裸体をステンドグラスで作るのは、あまり気が進まなかったのです。

ハダカがイヤ、とかじゃなくて、

体のあちこちに、ガラスをカットするためにどうしても必要なラインが入ってしまって、

つぎはぎのロボットのような体になりかねないからです。

それじゃ、全然美しくない。



でも、どうしてもこの絵がご希望のようだったので、

女体のしなやかさを損ねないように、必要最小限のカットラインを加えてみることにしました。

ガラスの配色は4パターン考え、選んでもらいました。

畳のイメージはカラフルな配色で一変させ、

女体は、白のアンティークで柔らかい表現に、

髪の毛は、ビビッドなゴールドピンクで強調してみました。

少々手こずった制作でしたが、

出来上がりは満足していただけたようで、ホッとしました♡



th_写真


こちらも同時に同じ設計士さんからご依頼を受けたパネルです。

こちらのご希望は、中の4色の構成部分だけ。

それだけだと色味がキツいので、まわりにさまざまなテクスチャーのクリアを配しました。

シンプルなラインの構成ですが、こういう方がわりと飽きないかもしれません。

こちらも気に入っていただけたようです♫



体調はだいぶ戻ってきたので、

撮りためた生徒さんの作品画像など、これからせっせと更新していこうと思います。

でも、今夜はもうねむねむです・・・・・。

おやすみなさい☆






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